不倫・浮気の被害に遭われた方へ

不倫相手に慰謝料請求したい
  • 不倫相手と配偶者に慰謝料請求したい
  • 不倫されている気がするけど証拠がない
  • 浮気されたけどどこに相談したらいいか分からない
  • 子供がいるから離婚したくない

信頼していた(はずの)配偶者が不倫していたことを知ったときのショックはどれほどだったかと思います。
悩んだり、恨んだりと、様々な感情が沸き上がっていることと思います。あるいは、体調を悪くされてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
まずは、あなたのお気持ちを弁護士に話してみませんか?弁護士には守秘義務がありますので、あなたの相談された内容や情報が他の誰かに漏れるようなことは一切ありません。
また、弁護士は、あなたのご希望に応じて、相談だけの対応も、相手との交渉も、さらにはあなたの代理人として裁判を行うことまでできます。

不倫・浮気の被害を受けているあなたへ弁護士ができること

  • 不倫を隠されている

    裏付ける証拠の収集

  • 悔しい気持ちを分かって!

    慰謝料の請求

  • 不倫はしないと誓約させたい

    謝罪文や誓約書の作成

  • 話し合いでは解決できない!

    裁判による解決

  • もう一緒に暮らしたくない

    離婚

  • 子どもと一緒に暮らしたい

    親権・養育費の獲得

その他、どんな些細なお悩みでも弁護士が必ず力になります。まずはお悩みを聞かせてください。

佐藤法律事務所が信頼される理由

地域に根差した親身な対応

実績の多さや全国対応をアピールしている法律事務所は、果たして一つ一つの事案に対して丁寧に対応してくれるでしょうか?
弁護士の親身な対応を求めている方、まずはご相談ください。

早く確実に!的確な慰謝料交渉ができます!

不倫・浮気問題がスムーズに解決できるかどうかは弁護士との相性や実力にかかっています。
当事務所で相談いただいた方には、その場であなたが今からどのように行動すべきか、可能な限り明確に回答をいたします。

専門家のサポートで解決の選択肢が増える

様々なメディアにより「不倫された=慰謝料請求」というイメージが根強いでしょう。しかし、その後の夫婦関係の修復は?子供のことは?どうしたら良いか不安ですよね?
目先の慰謝料だけでなく、弁護士として先々の不安を取り除きながら解決を目指すことをポリシーとしています。

弁護士による不倫・浮気トラブル解決事例

DV、不倫行為に悩まされ法的手段で解決に!

福島県いわき市 40代 女性の事例
夫のDV、不倫行為に悩まされて離婚したSさん。
子2人の養育費、不倫の慰謝料請求について相談に来られました。
元夫と不倫相手に対する慰謝料請求訴訟を提起し、300万円の勝訴判決を獲得。
養育費審判では、子1人あたり4万円ずつ支払う内容の審判が出ました。
ところが、元夫と不倫相手が一切支払に応じないため、数度の強制執行を行いましたが、得るべき財産がありませんでした。
そこで、裁判所における手続をもとに、債権回収をはかり、それまでの未払債権総額約600万円を回収することができました。

離婚、不倫相手に対する慰謝料請求、子の親権問題で和解成立

福島県いわき市 40代 男性の事例
妻の不倫行為が発覚して、相談に来られました。
妻との離婚、妻の不倫相手に対する慰謝料請求を受任しました。
不倫相手に対する訴訟の中で、相手がKさんに対して、125万円を支払う内容での和解が成立しました。
また、離婚調停において、子の親権者を依頼者とする調停が成立しております。

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不倫・浮気被害の解決に至るまで

①初回の相談予約

まず、お電話ください。TEL:0800-100-2413
最初に事務員が相談内容についてお聞きします。
お聞きした相談内容を弁護士に伝え、お受けできるか内容を判断したのち、弁護士からお電話します。
その際に相談の日程について調整いたします。なお、電話のみでのご相談はお受けしておりません。

②ご相談

事務所へご来所いただきご相談ください。必ずご本人様がご来所ください。
まずあなたのお話をお聞かせください。30分の無料相談の時間を有効に活用するためにも、事前にお話したいことや事実関係をあらかじめ整理しておいていただけると良いでしょう。
可能であればこちらのヒアリングシートにご記入いただいてからご来所ください。

③ご依頼

初回のご相談の際に内容証明を作成して、ご相談者様から相手方に送付することで、解決すると思われる事案もあります。しかし、それだけでは相手方が何らの対応もしないことも多く、相手方が対応しないことが予測される事案では、初めから弁護士に事件処理を依頼されることをお勧めします。
弁護士が、費用、事件の見通し等につい具体的にご説明しますので、ご依頼されるかご判断ください。
もちろん、法律相談後にじっくりとお考えいただき、後日依頼することもできますので、
ご不明な点は遠慮なくお尋ねください。ご依頼に際して、契約書を作成し、写しをお渡しします。

④弁護士による解決

それぞれのケースによって様々であるため一概にいえませんが、事件処理の進捗状況は適時ご報告し、ご依頼者のご意見を伺いながら案件の対応を進めていきます。現在の処理状況についてご不明な点があれば、遠慮なくお尋ねください。

弁護士が教える!ケースごとに見る行動のススメ

まだ弁護士へ相談すべきかどうか悩んでいる、今自分がどう行動すれば良いかわからない。
そんな方に向けて、不倫被害の状況に合わせた弁護士からの具体的アドバイスをいたします。
少しでもあなたのお悩みの解決のきっかけになれば幸いです。
(下記のアイコンをクリックして下さい)

  • 証拠の集め方
  • 不倫相手や配偶者へ慰謝料請求
  • ダブル不倫解決方法
  • 示談による解決

よくあるご質問

配偶者の不倫が発覚。相手はもちろんのこと、配偶者にも慰謝料請求できますか?
はい、原則として配偶者にも請求できます。共同不貞行為(民法719条)ですので、配偶者とその相手は連帯して損害賠償を支払う義務があります。
不倫の慰謝料の合意をしたのに相手が払ってくれません。どうしたらいいですか?
公正証書や和解調書等がある場合には、相手の財産を差し押さえることが可能です。書類がない場合には、別途裁判になりますので弁護士にご相談下さい。
配偶者の不倫相手に慰謝料の請求をしたいのですが、収入がないと言われました。諦めるしかないですか?
いいえ、諦める必要はありません。
法律上、収入や資産がないことを理由に支払いを免れることは出来ません。当事務所ではこのようなケースに対する方法もアドバイスできますので、一度ご相談下さい。
不倫相手が配偶者と同じ職場です。会社を辞めてもらう事はできますか?
残念ですが、法律的に相手の退職を強制することは出来ません。
しかし、弁護士は示談や和解交渉の一環で、相手方に退職を求めることもあります。
不倫の慰謝料を受け取った場合、税金はかかりますか?
いいえ、かかりません。なぜなら、慰謝料とは精神的な苦痛を受けたことに対する補填であり、利益ではないからです。
慰謝料の請求をするのに期限はありますか?
不倫を知ってから3年で時効消滅します。
配偶者との関係で慰謝料の請求を躊躇していると、意外とすぐに時効は訪れます。期限ぎりぎりの際は、時効の進行を遅らせる方法もありますので、弁護士にご相談下さい。
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