よくある質問

佐藤法律事務所によく寄せられるご質問を紹介しています。
こちらでは、個別の法律相談自体に関するご質問は掲載しておりません。
相談前に聞いておきたいことがある場合には、相談予約の受付時にお尋ねください。

法律相談全般について

佐藤弁護士に相談するにはどうしたらいいですか?
まずはご相談のご予約をお願いいたします。
メールでのご予約はこちら
お電話でのご予約は、TEL 0800-100-2413まで。
佐藤法律事務所専用の駐車場はありますか?
申し訳ありません、事務所専用の駐車場はありません。
お車でお越しの際はビルの周辺のコインパーキングをご利用下さい。
JRいわき駅・駅前バスターミナルから徒歩1分というアクセスの良い場所にございますので、公共交通機関でお越しいただいても便利です。
メールや電話だけで法律トラブルの悩みを聞いてもらえますか?
メールや電話だけの法律相談はお断りしております。
必ず事前にご相談予約をしていただいてから、相談日当日に事務所へお越しください。
法律相談は無料ですか?
平成23年3月11日に福島県・茨城県(ほか宮城県、岩手県など災害援助法適用地域)にお住まいだった個人の方は、法テラスの震災法律援助をご利用いただけますので、ご相談内容にかかわらず、1回30分、3回までの無料相談を実施しております。
ただし、刑事事件や事業者の方が事業に関するご相談をする場合は震災法律援助のご利用ができませんので、当事務所所定の相談料がかかります。
取扱業務に載っていないような法律トラブルでも相談できますか?
佐藤法律事務所では、男女トラブル・離婚問題・相続・債務整理などを得意としておりますが、幅広い分野の業務に対応いたしております。
まずはご相談ください。
福島県いわき市・茨城県日立市の周辺に住んでいないのですが、相談ができますか?
はい、もちろんです。
ただし、災害援助法適用地域に該当しない方は当事務所所定の法律相談の通常料金が発生しますのでご注意ください。
法律相談にお伺いする際に、準備しておくべきものはありますか?
案件にもよりますが、一般的には証拠物(関係書類、手紙、契約書など)の写しと印鑑が必要です。
ご相談にお越しいただく前に、当事務所までご確認下さい。
秘密は守っていただけますでしょうか?家族や近所の人にも知られたくないです。
ご相談頂いた内容は、ご本人様の了解がなければ、誰にも話したり漏らしたりすることはありません。
弁護士には秘密を保持する義務があります(弁護士法23条、弁護士職務基本規程23条)ので、正当な理由なく、依頼者について職務上知り得た秘密を他に漏らすことはありません。
ご家族に対しても、ご本人様の了解なしにお話しすることはありません。
ご相談内容が刑事事件にかかわることでも、警察に連絡することは一切ありません。
安心してご相談ください。
平日の営業時間に相談に行くことができないのですが、日曜日や夜間でも大丈夫ですか?
夜間相談には柔軟に対応しております。
休日は対応しておりませんが、可能な場合もありますので、日程調整の際にご相談ください。
妻や子供など、家族と一緒に相談に伺っても大丈夫ですか?
ご家族が利害関係者となることも多いので、基本的にはお断りしています。

弁護士に法律問題の解決を依頼する場合

弁護士に依頼した場合、裁判所に行かなくてもよいのですか?
弁護士が訴訟の依頼を受けた場合、弁護士が代理人として裁判所に出廷しますので、依頼者の方が裁判所に行く必要は基本的にはありません。ただ、本人尋問や和解期日などに出廷いただくことはあります。
また、調停や少額訴訟など、手続によってはご本人が出廷したほうがよい場合もあります。
どの程度裁判所に出廷する必要があるかは、個別の相談の際にご説明いたします。
裁判をする場合、自分で書面を書いたり、証拠を集めたりする必要はありますか?
書面は弁護士が書きますので、依頼者の方が書くことはほとんどありません。
ただ、まれにご本人に陳述書等を書いていただく場合があります。
証拠については、弁護士よりも依頼者ご本人が持っているものですので、どのような証拠が必要かを弁護士が検討し、依頼者の方にご準備いただきます。
もっとも、ご本人が持っていない証拠で弁護士が集めたほうが便宜なもの(たとえば住民票や戸籍、登記簿謄本)弁護士の権限でないと集めにくいもの(弁護士会照会により各団体から取り寄せる資料等)については、弁護士が取り寄せます。
裁判を依頼した場合、解決までにどれくらいの期間がかかりますか?
一概には言えませんが、早くて半年、多くは1年から3年、長い場合はそれ以上かかる場合もあります。
事件の種類によって異なり、また裁判以外の手続が必要な場合もありますので、個別にご相談ください。
法律トラブルの解決を依頼すれば必ず引き受けてもらえるのですか?
ご希望があればできるだけ引き受けるよう努めています。
ただし、一定の場合にはお引き受けできない場合もあります。
たとえば、他の事件の依頼者と利害関係が生じる場合や、依頼者の方との信頼関係の構築が難しい場合、反社会的な依頼などです。
(一度お引き受けしても、依頼者の方との信頼関係が失われたと判断した場合、辞任することもございます。)

弁護士報酬について

弁護士にトラブル解決を依頼した場合の費用はどのくらいかかりますか?
弁護士の費用はその人の体型に合わせて洋服を仕立てるのと似ていて、全て一律という訳にはいかない部分もあります。
そのため相談内容をお聞きしないと決められない場合もあることをご了承願います。
弁護士費用について詳しくはこちら。
弁護士費用を支払う金銭的な余裕がない場合、どうすればいいですか?
法テラスによる、法律援助という制度をご利用いただける場合もございます。
弁護士費用はいつ支払えばいいのですか?
着手金はご契約時に、報酬金は事件終了時にお支払いいただくのが原則ですが、事件の性格等により異なる場合がございます。
詳しくは、ご相談時にご説明いたします。
依頼に当たり、見積もりをお願いすることはできますか?
ご相談後であれば、着手金についての見積もりや報酬についての見積もりは可能です。個々の事件内容に応じて見込まれる費用が異なりますので、ある程度ご相談をお聞きしないと細かな見積もりはできないからです。
ご相談前の見積もりについては、お断りさせていただいておりますが、任意整理事案のようにご相談前でも見積もりできるものはありますので、佐藤法律事務所に一度ご連絡ください。
費用の分割払いやクレジットカードでの支払いはできますか?
クレジットカードでのお支払いは取り扱っておりません。
分割払いについてはご相談下さい。
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