佐藤法律事務所ブログ

高速道路 自動運転技術

 

弁護士の佐藤剛志です。

日産自動車が高速道路で車線変更も自動で行える車の販売を今秋に開始するということを発表しました。

また、同一車線上であれば、ハンドルやアクセル、ブレーキの操作も自動で行うということです(ただし、ドライバーが前方を注視していることが条件で、車載カメラでドライバーの目線を監視するそうです)。

これから自動運転技術が進んでいくかと思いますが、本線の走行だけでなく、インタチェンジやサービスエリアからの合流なども制御できるようになれば、事故を大きく減少させることができるようになるかもしれませんね。
逆走による事故も無くすことができるでしょう。

また、一定速度で走行することによって渋滞を減らすことができるかもしれません。

機械やシステムのことはよく分からないのですが、安全という観点から技術が進んで欲しいと思います。

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