弁護士紹介

福島県いわき市・相双地区・北茨城エリアの皆様へ 弁護士 佐藤剛志からメッセージ

佐藤法律事務所 佐藤剛志

弁護士 佐藤剛志プロフィール

こんにちは、弁護士の佐藤剛志です。
いわき市に生まれ、いわき市で育ちました。
東京で数年間、勤務弁護士をしていましたが、平成17年11月から、いわき駅前で開業しております。
いわきで開業して10年以上経ちましたが、この間、大きな変化を経験してきました。
まず、10年前の福島県弁護士会いわき支部の弁護士の登録数は10数名でしたが、司法改革による弁護士の増員で、現在では30数名になりました。
また、平成23年に起こった、東日本大震災・福島第一原発事故を受けて、震災・原発事故相談をはじめとして、東京電力に対する損害賠償請求事件等、それまでとは全く異なる、新たな事件に対応するようになりました。
そして、今般、約10年間代表をしていた弁護士法人ポートを離れることとなりました。
組織としてではなく、一人の弁護士として、今まで以上に地元の皆様のために力を尽くしたいと考えております。

弁護士 佐藤剛志が得意とする業務内容

佐藤剛志が得意とする業務内容

私は、できるだけ多くの分野の事案に取り組み経験を積みたいという思いから、幅広い分野の事件を受任してきました。
その思いは、今も変わらずあり、もっと経験をすることで、知識が広がり、いろんな事案についてお悩みの方をより適切な解決に導いたり、アドバイスができると思っております。
数々の事件を取扱ってきた中で、とりわけ受任件数が多かったのが債務整理事件です。
しかし、どんな分野でも取り組めるように、常に研鑽していく所存ですので、分野を問わず、まずはご相談いただきたいと思います。

東京で、最初に勤務弁護士をしていた事務所では、民事全般を取り扱っておりました。
平成17年に勤務弁護士をした事務所では、債務整理事件を多数取り扱っており、一人で常時数百件を抱える状況でした。圧倒的に債務整理事件解決に取り組んできたので、経験が豊かになり知識も広がったため「得意分野」になりました。
そして、平成17年11月からいわき市において佐藤法律事務所を開所しました。
当時は、東京のやり方で債務整理事件を処理する事務所が少なかったこともあり、多方面から債務整理事件に強い事務所という評価をいただき、多数の方からご依頼をいただいてまいりました。
いわき市での受任件数は、現在まで2000件を超えております。
任意整理、自己破産、民事再生、過払い金請求等、どのような事案であっても、事案に即した適切な処理ができると自負しております。
債務整理事件以外の民事事件も数多く取り扱ってまいりましたが、不貞行為の慰謝料(損害賠償)請求事件や、離婚問題などは比較的多かったと思います。
不貞行為の慰謝料請求事件は、常時数件は並行して抱えております。

弁護士になろうと思ったきっかけ

弁護士になろうと思ったきっかけ

バブル経済末期に大学受験を迎えたこともあり、大学では商学部に行きました。
ほどなくバブル経済崩壊となったため、大学卒業後の進路を真剣に考えるようになりました。
景気の動向により社員の採用が大きく影響される事態を目の当たりにして、会社に入るよりも、資格を得て、自分の力で世の中の方々、地域の方々へ何か貢献できることはないか?と考えるようになりました。
高校の頃まで、漠然と「弁護士になりたい」という思いがあったことを思い出し、弁護士なら、お困りの方々を救うことができる!そう思い一念発起して、司法試験を受験することを決意しました。
司法試験に合格すると、弁護士だけではなく、裁判官、検察官という進路もあり得ますが、自由を重んじる私としては、いろいろ縛りがありそうな官職に就くことを考えたことはなく、弁護士しか考えていませんでした。

弁護士として一番印象に残っていること

どれが一番ということではなく、取り組んできた事件は全て同じくらい力を入れて解決して参りましたので、どの事件も印象に残っております。

その中でも、あえて一番というのであればフランチャイズ関係で、フランチャイズ本部に会計情報を開示する請求をした事件で代理人の一人に加えていただいたことがありましたが、この事件では、最高裁判所まで行って勝訴したので、強く印象に残っております。

やはり、最高裁判所まで行っての勝訴は格別に嬉しいものです。

これから弁護士として目指していること

地域の皆様から頼られる弁護士になりたいと考えております。
そのためには、受任している仕事を誠実にこなし、最善の結果を出せるように研鑽を続けると同時に、地域の皆様に、このサイトや広告等を通じて、有益な情報を発信していきたいと考えております。

司法試験の受験指導で次世代の弁護士の支援を

司法試験の受験指導で次世代の弁護士の支援を

幅広い事件に取り組むほかにも、仕事の一環で、これから司法試験を受ける生徒のための受験指導をしています。
これは、私が司法試験合格後に辰巳法律研究所に籍を置き、一員として行っていることです。
人に教えることが好きなのは、学校の先生をしていた両親の影響があるのかもしれません。
かつての司法試験(いわゆる旧司法試験)の頃には、短答(択一)試験の刑法の本を毎年出したり、短答試験のヤマ当て講座をやったりして、なかなか好評だったのですが、現在の司法試験(いわゆる新司法試験)は、私が受験した頃の試験と大きく異なる試験になってしまいました。
そのため、最近、あまり受験指導の依頼を受けることがなく、受験指導をする機会がなくて残念です。
ですが、何らかの形で、また受験指導に力を入れ優秀な法律家を育成できるようサポートしていきたいと思っております。

弁護士 佐藤剛志がもっと分かる!趣味をご紹介

旅行

旅行

日本各地に旅行にいくことが好きです。
最近、プライベートな旅行をしていないので、出張があると、喜んで出かけます。
現在、弁護士会の民暴委員会に所属しておりますが、毎年2回開かれている民暴大会は、全国各地で行われております。
民暴大会に参加しつつ、大会が開かれている土地の周辺を見て回ったり、地元のおいしいものをいただいたりして、息抜きをしております。
最近の民暴大会では、帯広、長崎、徳島などに行きました。
どこも、それぞれに特色があって、思い出深いです。

絵画等のアート鑑賞

絵画等のアート鑑賞

絵画等のアート関連に興味があります。
長期旅行の際には、必ず美術館めぐりをしていました。
最近では、旅行に行く機会がないので、出張で時間が空いたときなどに、近場のアート関連施設に寄ってみたりします。
自分で絵を描くことはあまりありませんが、知人と飲んでいるときなどに、知人の似顔絵を描いたりすることがあります。

経歴

昭和46年(1971年)
福島県いわき市で生まれる
平成3年(1991年)
福島県立磐城高校卒業
平成7年(1995年)
慶応義塾大学卒業
平成10年(1998年)
司法試験合格
平成11年(1999年)
司法修習生として那覇で実務修習をする
平成12年(2000年)
司法試験予備校で講師をする
平成14年(2002年)
東京弁護士会に登録する。最初の事務所で弁護士としての基礎を学ぶ
平成17年(2005年)
債務整理系の事務所に移籍する。半年で債務整理の案件を数百件受け持つ
平成17年(2005年)11月
福島県いわき市に佐藤法律事務所を開所する
平成19年(2007年)
東京の上野ポート法律事務所と合併し弁護士法人ポート法律事務所(現:弁護士法人ポート)を開設し同法人の代表を務める
平成22年(2010年)
双葉郡富岡町に弁護士法人ポート富岡法律事務所を設立(双葉郡初の法律事務所を開設)
平成23年(2011年)
東日本大震災により被災し、弁護士法人ポート富岡法律事務所の閉鎖を余儀なくされる
平成28年(2016年)
弁護士法人ポート法律事務所から独立し、佐藤法律事務所として再出発する

所属委員会など

福島県弁護士会に登録して以来、弁護士会の委員会活動にも積極的に取り組んできました。
今まで経験した委員会は、刑事弁護委員会、ADR委員会、子どもの権利委員会等です。
とりわけ、民事介入暴力対策委員会には縁があり、平成17年に福島県弁護士会に入って以来、委員をしております。
平成20年から4年間は、日本弁護士連合会の民事介入暴力対策委員会委員として、全国の弁護士とともに、民事介入暴力について最新の事情を収集し、それに対応する最先端の対策について研鑽を重ねてまいりました。
毎年2回、全国各地で民暴大会が開かれておりますが、平成28年11月11日には、福島市において民暴大会が開催されました。
「復興暴排~復旧・復興からの暴力団排除」というテーマで研究成果を発表いたしました。
全国各地から来られた方々の前での発表は、大変緊張するものでしたが、成功裡に終わることができました。
平成29年は、東北弁連の民暴委員長となりました。
同年10月21日に当地いわきにおいて東北弁連の民暴研修会を開きました。
平成30年4月には、福島県の民暴委員長となりました。

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